1990年代に現代演劇の舞台演出に携わっていた想芸館代表の奥田英明が、舞台美術として、
水槽の中で不思議な輝きを放つ未知の生命体を表現したいと考えたのが、浮遊体アートの生まれるきっかけとなりました。
浮遊体アートとは、発明者である奥田英明がオリジナルで調合した極めて柔軟な特殊樹脂を材料とした水中のオブジェです。
生体筋肉に似たこの樹脂の薄膜は、ほんの僅かな水流の変化に敏感に反応し、まるで生物のような動きを表現します。
想芸館では、この薄膜樹脂の表現能力を極限まで引き出し、素材の美しさと、まるで生き物のような繊細な動きにこだわったアートを目指して、絶え間のない
挑戦を続けています。このあくなき挑戦の姿勢が浮遊体アートを世界でも類のない美しい水中アートとしての評価をいただく理由です。
これからも、「今までに見たことのない美しく不思議な」水中アートを通じて世界中の皆様に感動していただけるインテリア及び
アート制作を続けていきたいと考えています。
|